管理者研修

管理者基礎研修コース

管理者(次長・課長クラス)基礎研修コース(1泊2日)

開催のご案内

目まぐるしく変化する経営環境の中で、企業の命運・将来を担うべき役割を期待される“中間管理職”の強化が、喫緊の課題とされております。
管理職=ビジネスの中核として、実行力、指導力を発揮し、会社にどう貢献できる人材になれるかが、大いに期待されるところです。
本セミナーでは、限られた時間の中で、貴社の精鋭をブラッシュアップし、職場の中堅幹部とし
て成長して頂くために、
・管理者に期待される役割・責任の果たし方
・管理者が直面する問題の解決の糸口を摑む
この2点をポイントに理解を深めて頂く、1泊2日の宿泊研修コースです。
現管理者はもちろん、新任管理者の方や管理者候補の方々の積極的な受講をお勧め致します。

概要

発足 平成5年1月開講
対象 次長、課長、若手幹部候補及びそれに準ずる方
期日 [1泊2日]
2020年
第76期 6月25日~26日(木~金)
第77期 10月22日~23日(木~金)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
参加費
  • 一般:36,000円+消費税3,600円(資料、D棟(バス・トイレ付)宿泊、食事代含む)
  • 会員:34,000円+消費税3,400円(資料、D棟(バス・トイレ付)宿泊、食事代含む)
パンフレット
(受講申込書)
2020年管理者案内
各研修・セミナーの最新情報につきましては、トップページのお知らせをご覧ください。

講師紹介

有限会社 島田教育総合研究所 代表取締役
島田 義也 氏
早稲田大学法学部卒業、(株)ユーハイム、管理者養成学校講師、
(株)KHS研修センター常務取締役を経て、平成6年より独立して、
(有)島田教育総合研究所を創設。
管理者研修・中堅社員研修・営業社員研修・石油業界の臨店指導・各団体主催の講演、セミナーなどの研修講師として活動中。
〔著書・論文〕著書に「経費節減578のアクション」(中経出版)、
専門誌連載論文に「教育スタッフのための研修技法とその注意点」(月刊「能力開発」)、「効果的な管理者研修の企画と運営」(月刊「企業と人材」)、
「さて、困った。ビジネス便利帳」(経団連タイムス)など多数。
一般社団法人 日本経済青年協議会 専任講師
福田 徹 氏
東京大学法学部卒業、新日本製鐵(株)に入社。
総務、物流管理、新事業開発などの部門で管理職やプロジェクトリーダーを歴任。物流管理部門ではメンバーへの実践型の改善手法教育によって職場ぐるみの業務改善・効率化を推進する。その後独立し、主に管理・監督職や
中堅リーダを対象とする経営戦略、マネジメント、コーチング、問題解決他各種教育・研修の講師活動を展開。
著書に『伸びる男は上司の動かし方がうまい』かんき出版、
「新しい自分のつくり方(自己啓発のポイント33)」日経連出版、
「職場のコミュニケーション」日本経団連・社内広報情報源(連載)他多数。

管理者基礎研修コース(1泊2日)日程

1日目 2日目
午前 9時開講
1 管理者の任務
  • (1)トップから期待されていること
     ・経営の最先端に位置した触覚
  • (2)任務を遂行するために自分が本来やらなければならないことは何か。
     ・「期待されている事柄」と「自分の目標」を明らにして、
      その達成に向けての行動を確認する。
  • (3)業務改善のポイント・自分の現状はどうか
     今後、どんな努力が必要か。
    (討議・方針展開の進め方)
8時30分開講
3 職場の問題点を解決する
  • (1)「問題解決」の概要
     ・常に「考える」と言う事を習慣化するように働きかける。
  • (2)事例研究
    ・「問題意識」を高めつつ、各テーマの理解を促進する。
  • (3)「職場の問題点」を数多く挙げる。
  • (4)「現状」を具体的に記述する。
  • (5)「原因」を追求・「解決策」を立案する。
     ・各人が抱える課題の解決に向け、そのヒントを掴むように働きかける。
    (討議・発表・解説)
午後
2 部下のやる気と後継者育成
  • (1)部下はどんな時にやる気を無くすか、やる気になるか。
  • (2)やる気にさせるための施策
     1 上司の基本姿勢
      2 コミュニケーション
      ・豊かなコミュニケーションのあり方について
      ・コミュニケーションの進め方
      3 教育訓練
      ・個人研究
      ・OJTプログラムの作成 ・各人が抱える課題の解決に向け、
       そのヒントを掴むように働きかける。
     4 労務管理  
    19時閉講
4 管理者として、リーダーシップ発揮(影響力の及ぼし方)の
  条件を探求する
  • (1)他者(周囲)から期待されている実態を知る
  • (2)私にとってリーダーシップ発揮の条件
5「役割と責任の果たし方を確立する」
  • (1)企業理念・行動指針への統合
  • (2)自己変革に向けての行動計画を纏める
  • 「智・情・意」を兼ね備えた実務力豊かな管理者を期待する  
    16時30分修了

今後開催予定

第77期 10月22日~23日(木~金)島田 義也 氏

お問い合わせ
CONTACT

〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター内MAP

TEL:03-3469-2381

FAX:03-3481-5726

Email:office@jec-j.or.jp

pagetop