監督者研修コース

監督者(職長・係長)基礎研修コース(1泊2日)

目的・内容

監督者として職場のメンバーに働きかける能力を高め、人を動かしてマネジメントを実践する力を培います。 監督者とは職場の第一線で仕事を動かす、チームリーダー、係長、課長代理、職長、主任など強い現場の中核社員となる方々です。上司の右腕として部下や後輩に働きかけ成果を生み出す監督者なくして、企業に活力は生まれません。次世代の管理職・マネージャー候補として課題に向き合う力を養成することが、明日の会社の礎になります。本研修は、昭和42年10月の開講以来、50年に渡り数多くの方にご参加頂いて参りました、下記の4項目について、理解・習得して頂く2日間の宿泊研修コースです。

  • 1.監督者に期待される役割を確認し、リーダーとして活力を高めるポイントを学びます。
  • 2.チームワークによる効果的な仕事の推進法を習得します。
  • 3.部下・後輩のやる気を引き出して、指導し、育てていくための具体的な方法を掴みます。
  • 4.コミュニケーション(対話)のスキルを磨き、活発なチームをつくるための手法を身に付けます。

研修成果

  • ●自ら気づき、改善方法が明確になることによって、勇気と意欲を持って課題や目標に取り組むようになります。
  • ●問題解決やチームの活力を高めるための考え方、手法を理解・習得することによって、監督者としての対話力や行動力が向上します。
  • ●異業種の参加者同士が宿泊を通し、相互の深い交流や刺激によって、新しい気づき、視野の拡大を経て自身の成長に繋がります。

講師紹介

有限会社 島田教育総合研究所 代表取締役
島田 義也 氏
早稲田大学法学部卒業、(株)ユーハイム、管理者養成学校講師、
(株)KHS研修センター常務取締役を経て、平成6年より独立して、
(有)島田教育総合研究所を創設。
管理者研修・中堅社員研修・営業社員研修・石油業界の臨店指導・各団体主催の講演、セミナーなどの研修講師として活動中。
〔著書・論文〕著書に「経費節減578のアクション」(中経出版)、
専門誌連載論文に「教育スタッフのための研修技法とその注意点」(月刊「能力開発」)、「効果的な管理者研修の企画と運営」(月刊「企業と人材」)、
「さて、困った。ビジネス便利帳」(経団連タイムス)など多数。
一般社団法人 日本経済青年協議会 専任講師
福田 徹 氏
東京大学法学部卒業、新日本製鐵(株)に入社。
総務、物流管理、新事業開発などの部門で管理職やプロジェクトリーダーを歴任。物流管理部門ではメンバーへの実践型の改善手法教育によって職場ぐるみの業務改善・効率化を推進する。その後独立し、主に管理・監督職や
中堅リーダを対象とする経営戦略、マネジメント、コーチング、問題解決他各種教育・研修の講師活動を展開。
著書に『伸びる男は上司の動かし方がうまい』かんき出版、
「新しい自分のつくり方(自己啓発のポイント33)」日経連出版、
「職場のコミュニケーション」日本経団連・社内広報情報源(連載)他多数。

概要

発足 昭和42年10月開講
対象 グループリーダー、現場責任者、職長、係長以上の監督者、又はそれに準ずる方
期間 [1泊2日]
2020年
第197期 6月18日~19日(木~金)
第198期 10月8日~9日(木~金)
第199期 11月12日~13日(木~金)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
参加費
  • 一般:32,000円+消費税(研修資料・食事・センターD棟(バス・トイレ付)宿泊費等含む)
  • 会員:当協議会会員は30,000円+消費税
パンフレット
(受講申込書)
2020年監督者案内
各研修・セミナーの最新情報につきましては、トップページのお知らせをご覧ください。

お問い合わせ
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〒151-0052
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Email:office@jec-j.or.jp

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