第49回洋上研修報告第四班

テーマ

『グループ・課単位での業務の見直しと効率化』


<< 中間報告会 >>

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<事前討議>

班別討議で、各自の職場での問題点を話合いテーマを決定。

【問題点】

①報告書業務等の雑務が多すぎ本業に時間を割けない
②人によって仕事に対する意欲が異なる
③日頃の業務に追われ振り返りする時間がない
④業務プロセスがどんどん複雑化し出来る人に集中
⑤教育する時間が十分に取れず業務が属人化する

 以上が挙がり、テーマを決定した。

『グループ・課単位での業務の見直しと効率化』 

<中間討議>

各自の職場の問題点から原因分析を行い、
職場での問題事象を出し合い「なぜなぜ分析」を実施。

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①人が減っている50report002 03②業務の属人化
③非効率的な業務が多い 
④仕事が多様化している 

上記が挙げられ、その中で②業務の属人化③非効率的な業務が多いを抽出し
取り組むべき問題の絞込みを行った。

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 << 最終報告会 >>

<事前討議>

掘下げた原因を抽出し、各項目、『重要度』、『緊急度』、『影響範囲』 を話合い
◎:2点 〇:1点 △:0点、点数が5点、4点の項目を解決策の検討をした。

抽出した、問題に対する原因を4つに表し、解決策を決定した。

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<事前討議の様子>

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<最終報告>

最終報告会では、各自、具体的な行動目標をを設定した。

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<最終報告会の様子>

◇小河 直彰
・経歴の浅い社員に対し、クライアント及びプロジェクトの担当変更が予定されている年度変り目で、他の中堅社員を巻き込み手分けして教えすぎないコーチングを活用した指導を実施する。

・煩雑になっている営業や企画の進捗報告の項目やフォーマットを改善するため、チーム会議等を設定し、メンバー中心で議論してルールやフォーマットの効率化を検討し、上司に提案する。

◇髙橋 忠織
・部署間のコミュニケーションネットワークの強化のため、過度にメールに頼らず直接会話を基本とした積極的な情報共有、意識のすり合わせを行うことにより部署間の手戻り、歩留まりを減少させる。

・課全体のパフォーマンスの向上という意識を常に持ち、自分の所掌業務のみならず積極的に課全体の業務に関わり、全体進捗の促進、若手の教育を効率的に進めることで業務の属人化を解消する。

◇稲垣 泰
・まず人の目を見て挨拶をする事からはじめ、職場の雰囲気を活気づけ
小さな問題でもその場の愚痴で終わらせずみんなで解決できるような職場づくりをする。

◇谷口 康介
・後輩社員に任せた仕事に対しては、すぐに手伝ってしまうのではなく、QCDの管理を行い、問題がない範囲であれば、きちんと考える時間を与えることで、後輩を育成する。

・開発部側の情報をきちんと発信することによって、営業部との連携を強め、お客様の信頼を高めると共に今後は開発の提案も積極的に行っていけるよう努める。

◇森 睦樹
・作業項目の不明確、混乱、ミスが発生しているので作業完了の際は、マニュアル作成と引き継ぎの
徹底を行い、作業内容を理解することによって後輩の育成をする。
・定例会を開く事によって、意見を言える場を作り、部下に対して上司が気づけなかった
不満など相互関係でいろんな事が気づかされると思うので職場環境の改善を図る。