“SNS”と労働法上の諸問題

“SNS”と労働法上の諸問題

ゼミナール労働判例実務研究会主催

◆ 日時 : 平成31年2月13日(水) 15時~17時

◆ 会場 : 弘済会館(四谷又は麹町)「楓」会議室(4階)  

         東京都千代田区麹町5-1 電話:03-5276-0333  

◆ 講師 : 弁護士 佐 藤 剛 史 氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)   

◆ 受講料 :13,000円(研修・資料費、消費税含む。)   (当協議会会員会社は11,000円)

 デジタル化時代におけるフェイスブック、ツイッターなど“SNS”の普及に伴い、SNS関連の諸問題が大きく取り上げられるようになりました。募集採用やハラスメントの面で、又、情報漏洩や企業の名誉・信用の毀損など、“SNS”をめぐる諸問題に対し、今後は、このトラブル防止のための対応策を考えていかねばなりません。 今回のセミナーでは、グローバル時代における経営側のパートナー弁護士としてご活躍されております 佐 藤 剛 史 弁護士にご登壇賜り、下記の内容で、実務上のポイントについてご解説いただく所存です。  つきましては、職場の管理・監督者の方、人事・労務スタッフの皆様、多数ご参加賜りますよう、ご案内申し上げます。

【研修内容】

・SNSとは

・募集採用活動におけるSNSの調査

・ハラスメントの場としてのSNS

・SNSを通じた情報漏洩への対処

・会社の名誉・信用を毀損するようなSNSへの投稿

・いわゆる「炎上」と会社への影響

・従業員によるSNSの使用を制限できるか

・どのような規程や従業員教育が求められるか

・証拠としてのSNS  等